ネット全盛期の今だからこそ、個人レベルでも考えたいプライバシーの問題!



SNSなどを利用する際はプライバシー保護の努力を

ネット全盛期の昨今、プライバシーを守る努力はネットユーザー個人にも求められています。SNSやネット掲示板が大流行しています。毎日閲覧する人々も多くなっており、老若男女問わず、ネット上のコミュニティに参加し始めています。所謂リアルな社会に近づいており、SNSやネット掲示板を使う際は、プライバシーを保護する観点からも、個人特定に繋がる情報は投稿したり公開しないようにしましょう。

特にSNSは油断しやすく、フォロワーのユーザーだけに自分のプロフィールや投稿文が限定的に公開されていると、勘違いなさる方々がいますが、基本的に不特定多数のネットユーザーに随時公開されています。自分の氏名や勤務先や暮らしている街、私的なメールアドレスやメッセンジャーアプリIDなどは掲載しない方が安心安全です。

自撮り写真を無闇に投稿するのも禁物です。顔を隠せばOKだと思われがちですが、自宅特定に繋がる建物や背景などが自撮り写真に入っていると、悪質なユーザーがそれを悪用しかねません。

ポータルサイトなどで利用するIDを決める際も要注意

ポータルサイトやコミュニティサイトのIDを決める際も、プライバシーの事を少し考えましょう。IDは自由に決められる物で、つい個性を出したくなりますが、自分の氏名や暮らしている地名、マンション名や部屋番号、誕生日やクルマのナンバープレートや電話番号など、個人情報に関わる英数字は入れてはいけません。サイトを利用する不特定多数の人々に、常に公開される情報ですので、個性を出すにしても好きな歌手や動物位のレベルに留めておいた方が賢明です。

手動タイプのシュレッダーは、自分でレバーを回して書類を裁断します。軽量で、どこでも使えるというメリットがあります。電動タイプは自動で裁断し、CDやクレジットカードなどの厚みのある物にも対応しています。